2015年11月03日

へーベルさん解約させて下さい!D 〜解約の経緯〜

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これからどんな家を建てよう。
どんな内装にしよう。
夢のマイホームの第一歩を踏み出しました。

しかしへーベルハウスと請負契約したにも関わらず
最終的には解約の道を選択したのは何故か・・・
今回はその理由をお話しします。


※初めからご覧になる方はこちらからお読みください。
旭化成建材のくい打ち工事問題









私が解約した理由の一つに
『30年間メンテナンスフリー』に疑いが出たからです。

契約前は「他のハウスメーカーは30年間のメンテナンス費用で高くつきますが、へーベルは30年間メンテナンスフリーなので最初は高くても30年後を考えるとトータルで安くなります。」
と営業は言っていました。

通常この『メンテナンスフリー』という言葉は『メンテナンスすることなく使い続けることが出来る』
『メンテナンスが要らない』そんな意味があります。
確かにメンテナンスが要らなければ、費用が抑えられるかもしれません。

しかし!
ヘーベルハウスは、メンテナンスフリーとは言っているが
30年メンテナンスフリーの保証をしていないのです!!!

え!? どーいうこと!?
保証もしないのに、30年メンテフリーって言ってるの?

実際に契約書の内容を細かく見ていくと、恐ろしいことに保証の期間はベランダ、屋根や外壁など
それぞれ保証期間が違い、5年、10年、15年、20年といった保証しかしていないのです。

『うちの研究の結果30年間メンテナンスフリーだと思いますが、保証はしませんよ〜
保証期間以降に壊れたら自費で直してね〜 あはははは〜』
ってことなんです!

そしてまた恐ろしいことに契約を交わす際に、営業が契約書を端から読んでいき
一つ一つ確認していったのですが、保証期間の書いてあるページだけ
「保証に関しては、沢山書いてあるので後で確認しておいてください」といって
スルーしたのだ!!

その時はへーベルの営業のことを信用していたし
「30年間メンテナンス費用がかからない」と思っていたので、特に気にすることもありませんでした。
業界大手だし、旭化成グループだし、そんな嘘を付いてるなんて思わなじゃないですか。

後に、へーベルで家を建てた人から話を聞いた時に、15年でベランダの補修に200万かかった。とか
屋根の補修に300万かかったなどを聞きました。
ネットで調べてもわんさか出てきます。

その事実を知り、私は一度営業にかまをかけました。
私「そーいえば、この間言ってたベランダの防水加工なんですが5年で塗り替えるんでしたっけ?」
営「いえいえ。15年ですよー」
こいつサラッと言いやがった(怒)

ただでさえ本体価格の高いへーベルハウスなので
補修の費用も木造と比べてかなり高額。
しかもへーベル以外の会社で補修を頼むと、それ以降の保証は一切してくれないのです。
30年間の補修費用と、30年後以降も保証をするための費用を計算すると
安い家なら新築で建てられる金額になります。
この事実を知ったことがきっかけで、次から次へと疑いが生まれてきたのです。



「メンテナンスフリーだから30年後を考えると他社よりも安くなります!」

ただし

『保証はしませんけどね』



あぁ おそろしい。



続きはこちら↓
へーベルさん解約させて下さい!E 〜解約の経緯その2〜

posted by ぴこぽん at 09:00| Comment(2) | TrackBack(0) | へーベルハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
通りすがりに失礼いたします。
旭化成の杭打ち問題については真相がまだまだ出切っていないので何とも言えません。
しかしながら、業界全体の問題であり当然ながら元請けの責任追及もまだまだですね。
マスコミが分かりやすい旭化成を集中的に叩いてるだけです。
今後、他社もボロボロ出てくる気がします。
メンテナンスに関しては20年もすれば外壁や屋根など、どのHMを選んでもメンテナンスに100万や200万はかかります。
我が家は、某ツーバイフォーメーカーですが、もろもろ200万ほど使いました。
Posted by 通りすがり at 2015年11月04日 22:52
通りすがりさん
コメントありがとうございます。
くい打ち問題が業界全体で行われていたらと考えるとゾッとしますね。
Posted by at 2015年11月13日 16:15
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